NPO佐倉こどもステーション (SKS)

活動の記録や事業のお知らせなど更新中★ 

2025年芋煮会をやりました🍠

 


毎年恒例の芋煮会🍠

今年は暑くもなく寒くもなく、気持ちの良い秋晴れでした🍁

 

下志津小学校の校門では、爽やかにS君がお出迎え。

校庭に向かう通路には、色とりどりのプログラムが並んでいてワクワクします。

かまど組と調理組に分かれて、さっそく準備開始!

リーダーは百戦錬磨のお母さんたち。

みんなでテキパキと準備を進めます。

用務員さんから「ここの砂を使ったらいいよ」とアドバイスをもらったり、高校生や青年が子どもたちに薪割りのやり方や、火の起こし方を教えてくれたり。

みんなで協力してかまどに火を起こしていきます。

 

子どもたちも真剣!

火は危ないから避けるのではなく、青年や大人の見守りのもとで体験し、正しい使い方を学べば、いつか自然に自分たちでできるようになっていきます。教えてくれている青年たちもみんなそうやってきたので確実です!

調理組は野菜をどんどん切ります。もちろん子どもたちもメインで参加。小さい子でもできることたくさんあります。

芋煮ができるまでの時間は、校庭で思いっきり遊びます。

広い校庭を使った鬼ごっこでは、大人鬼が息切れ…笑

ドッジボールも大盛り上がり!

子どもたちは軽やかにボールを交わし、大人は思った通りに体が動かず笑。

遊んだあとは、いよいよ芋煮タイム!

野菜の出汁がしっかり効いていて、とっても美味しい😋

小さい子には大きい子がよそってあげる(👆右下、待ってる子の手がカワイイ!)

最初は「おかわりたくさんしてねー!」と優しい声かけ。

でも終盤になると、「頑張っておかわりしてねー‼︎」とまるで耐久レースのよう。

 

青年がおかわりしようとすると、周りが「注いであげるよ〜♪」と近づいてくるのに、「俺にも選ぶ自由があるんだ」と人権❓を主張しながら抵抗。そのやり取りも微笑ましかったです。

美味しくいただいたあとは、みんなでお玉リレー♪

小さい子から大きい大人の皆さんまで元気にリレーを楽しみます。

最後はドロケイ、その後に毎年お待ちかねの「宇宙連合」。

3年前、初代黒ちゃんから2代目じゃがに託された伝統です。

会員さんの感想では「最初は戸惑いもありましたが、3年目の今年も無事に年の瀬を迎えられ、風物詩のように感じました」という声も。

これを見るために毎年欠かさず芋煮会に参加している会員さんもいるとかいないとか?

片付けもみんなで丁寧に。

校庭を汚さず、食べたお汁の残りも流さず、小学校に配慮しながら行います。

準備は大変だけれど、毎年変わらずにながーーーく続けられる理由は、みんなで協力してこの場を作り上げたい、みんなで過ごせる時間を大事にしたいという思いがあるからだと思います。

今年初めて参加してくれたご家族も「楽しかった!」と言いながら帰って行かれました。

恒例の階段で記念撮影!みんな好きなポーズで


また来年もみんなで、おなかも体も心もほっかほかになって遊ぼうね!