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 NPO佐倉こどもステーション       (SKS) の ブログ

活動の記録や事業のお知らせなど更新中★ 

森deアート

乳幼児 小学生

今年度最初の森deアートは
「森を感じて描いてみよう」

講師は ムンドノーボぽこぶよ〜だん  
http://www.geocities.jp/bokudoko/index.html
の ようこさんと げんちゃん (*^_^*) 

まず ふたりから 森のかんかくてちょう(感覚手帳)がプレゼント

「五感を使って 森を描く」 って  どんなこと?

それは 「風のおと」 だったり

「土のにおい」 だったり

想像とちがった 幼虫の 「かんしょく」や

はじめて見る うすばかげろう 

こどもたちは 

それぞれが感じた森の 感覚を

夢中で

手帳に

表現していました

じぶんだけの 「かんかくてちょう」

森で感じたいろんな色

みんなで作って 

ボトルに詰めて 並べたよ

これが 今日の みんなの 森

わくわくどきどき 来月も 元気で又あおうね   mary


〜かおちゃんからみなさまへ〜
爽やかな風に包まれての森deアート

森に足を踏み入れればそこはワンダーランド


子どもたちにとっては
くもの巣も だんごむしも 葉っぱの一枚一枚も きれいなお花も
みーんなキラキラ輝く宝物になります。


あっちで何かも見つければ
たちまち人が集まり、
自分が何かを見つけたら
たちまちみんなに教えたくなる。


こんな時間を一緒に過ごしていたら
気がついたら手を握って
にこっと笑い合って
一緒に走っていく子達。
1年生が3歳の子の手をとって
大きな木の根っこに登っていき
一歩進むたびに振り返り
声をかける
そんな姿がたくさんありました。

やっぱり子どもが子どもらしく遊ぶ時間があるのって大切です。
大人から見たら無駄に思えるかもしれない時間こそが
大事な大事な時間なんだと
今日の子どもたちに教えてもらいました。

30人一人ひとりが感じた想いを
それぞれのやり方でノートに残していきました。
そのときのつぶやきを
一緒に書き留めておくと一緒に過ごした時間も残しておけます。
子どもたちの今が詰まった素敵な手帳になりそうです。


今年度の森deアートを含め、
SKSが大事にしている
「子どもたちのありのままを見つめる」こと。
このことに長年子どもと寄り添った活動をしてらっしゃる
こまちだたまお先生の講演会が6月15日に開かれます。
「アート」は生きること、すなわち子どもも大人も
みんな「アーティスト」です。
より豊かな時間を過ごせるヒントにきっと出会えるはず。
たくさんの人に聞いて欲しいと思っています。